2010,9,21 議会改革委員会・文化祭実行委員会・打合

13時、議会改革特命委員会に出席。議会基本条例の各条文に対する基本的考え方について最終議論。12月議会提案に向けてのスケジュール調整に入りました。いよいよ最終段階ですが、大きなヤマ場となりますので、しっかりと取組んで行かなければと思います。15時半過ぎ終了。

16時前、1時時間近く遅刻して、ひらた文化祭実行委員会に出席。11月3日開催の文化祭について詳細協議。日本の芸能を楽しむ会が担当する午後の部について説明を申し上げました。各サークルや団体の皆さんが、それぞれ一生懸命取組むことを確認。

19時、平田生涯学習センターにて、日本の芸能を楽しむ会打合せ。文化祭実行委員会の報告を申し上げ、私たちが担当する午後の部について最終確認、会員募集とチケット販売の具体的段取りについて協議。21時終了で帰宅。遅い夕食となりました。

2010,9,20 完全休養日

遅めの7時起床、今日も朝ご飯は私が準備することに。ご飯と味噌汁、キャベツとシメジのけんちん、ダイコンおろしにオクラとミョウガ、ナス焼き、そして納豆でした。野菜はほとんど自家製です。とは言っても女房殿のお母さんが育てたものを収穫してきたに過ぎませんが。後片付けを済ませ、ナス漬けを仕込んだところで、既に10時前でした。家事は大変なのだと言う事を、改めて痛感しました。女房殿のご苦労を思うと、たまに二日酔いで休むのも良しとすべきでしょうか。

東京暮らしの息子と彼女から、お袋殿へ敬老の日のお花が届きました。今日がなぜ休みなのか気づいた、認識不足の私であります。

おばあちゃんにと届いた息子の彼女の心遣い
おばあちゃんにと届いた息子の彼女の心遣い

午後は、昨日から義母さんと約束をしていたので、再び畑に出かけました。東京の娘たちが撒いた秋野菜の植替えをする時期になっており、夏野菜が終了した部分を耕運機でおこす作業をしました。時折、小雨がぱらつきましたが2時間も畑で作業、普段の雑踏から逃れストレス解消には、畑が一番です。消石灰や少しの農薬がなじむ今週末には植替え作業をしなければなりません。

2010,9,19 3区選考委員会

7時半起床、新聞を読みテレビの報道番組をチェックしながらお茶を飲みゆっくりしていたのですが、中々起きて来ない女房殿に声をかけると、昨夜友人達と芋煮で宴会をして完全に二日酔い状態であることが判明。昨夜泊まっていた姉とお袋殿は、産直施設めんたま畑に買い物に出かけると言うことになり、8時半にもなったので、しょうがなく私が朝食の支度を始めました。ご飯を炊いて、味噌汁をつくり、ナス焼きでもと思ったところでタイムリミットとなり、9時半過ぎに朝食抜きで3区事務所に向かいました。

10時、民主党3区事務所にて開催の平成23年統一地方選候補者選考委員会に出席。複数区、特に酒田飽海選挙区などの5人区には複数候補擁立が必要との意見と、まずは民主党公認県議だった和嶋衆議院議員の後継者を確実に確保すべきとの意見がありましたが、基本的に複数候補を擁立する方向で確認されました。今後早い時期に候補者の特定を進めることとなりました。会議終了後、お世話になっている大先輩にご指導を頂きました。何度か私の一般質問を傍聴して下さったとのことで、質問の仕方や課題に対するスタンスについて、厳しいご意見を賜わりました。例えば、6月議会で八森自然公園の土砂採取の件で質問した時に、いくら個人的考えでも「私は土砂採取に反対、即刻中止すべき、止めなさい」などと、恫喝的な物言いは好ましくないとのこと。お互いの立場を尊重しあう議論が必要と深いご指導を頂いたところです。ご指摘の通り、最近私の物言いは、断定的かつ闘争的なところがあるのかも知れません。大先輩のご進言しっかりと心に刻んだ、貴重な時間でありました。12時帰宅。

さすがに朝食抜きだったのでお腹がすいて、早速昼食を食べたいと声を出しました。それでも女房殿が2階から降りてくる気配がないので、様子を見に行くと、二日酔いがまだ直らず寝ている状態。呆れて空く口がありませんでした。

14時、晴れ間をみて畑にナスの収穫に出かけました。途中で雨が降り始めたので、一先ず女房殿の実家に雨宿り。ビニールハウスの中で義母さんが、ブロッコリーとレタスの苗を植えていました。私は義母さんに言われて、ゴーヤ、モロヘイヤ、オクラなどを収穫させてもらいました。雨が上がったので再び畑に戻り、枝豆を収穫して帰宅。

早速、枝豆を塩洗いし、茹でました。早めのお風呂の後は、茹でたての枝豆と冷たいビールを楽しみました。見た目は「だだちゃ豆」にはかないませんが、自分の畑から採れたての物は、何にも変えがたいものがあります。

いよいよ近所でも稲刈が本格的に始まりました
いよいよ近所でも稲刈が本格的に始まりました

2010,9,18 北俣地区敬老会・ひ孫達

11時、アイアイひらたにて開催の北俣地区敬老会に出席。開会式典では来賓としてご挨拶を申し上げる時間を頂戴しました。100歳、99歳、88歳、77歳と人生の節目に当たり、賀詞を受けられた方々に心からのお祝いを申し上げさせて頂きました。また、私たちに生きる力を授かり、ご指導頂いていることに感謝を申し上げ、私たちが生活するこの地域が持つお互いを気づかう絆社会をしっかり守っていくことをお約束申し上げたところです。13時半まで、唄や踊りでとても賑やかなお祝いとなりました。

酒田市長の賀詞伝達を受ける節目を迎えた皆さん
酒田市長の賀詞伝達を受ける節目を迎えた皆さん
母と娘が息もぴったりの踊りは感動でした
母と娘が息もぴったりの踊りは感動でした

一度14時帰宅、姉が孫たちと一緒に我が家に遊びに来ていました。私は物置増築現場の確認に出かけましたが、帰ってから可愛い我が家のひ孫達とのんびりした時間を過ごさせて頂きました。

天気が良く外に飛び出して走り回るひ孫達
天気が良く外に飛び出して走り回るひ孫達

夕方、佐藤後援会長と近所の後藤さんが山に行ってきたと言いながら、我が家に寄ってくれました。いよいよ暑さも和らぎ、山はきのこのシーズンだとか、この二人は本当に山が好きなのですね。秋は日がどんどん短くなりますので、くれぐれも遭難などないように気をつけていただきたいと思います。

2010,9,17 一般質問 ビデオもどうぞ

平成22年9月17日(金) 平成22年9月定例会 石黒覚一般質問原稿

ビデオ配信はここをクリックしてください

  それでは、私からも通告に従い一般質問を申し上げさせて頂きたいと存じます。前者と重なる質問につきましては、何卒ご容赦賜わりたいと存じます。

 本日の一般質問の内容を改めて考える時、一抹の寂しさに襲われてしまいます。6月議会の一般質問、そして、先日の総括質疑、また、前期4年間で所属させて頂いた総務常任委員会や民生常任委員会においての議論、何度となく交わさせて頂いた一般質問でのやり取り、予算特別委員会や決算特別委員会での議論、全ては純粋に酒田の次の世代に輝いて生きる子供たちが中心にいて、真っ直ぐに教育委員会の皆様と向き合い、真摯にお互いの子供たちへの思いをぶつけ合ったものと信じてきました。確かに、教育委員長はじめ教育委員の方々、教育長をトップとする事務方の皆さん、それぞれの経験と知恵によって支えられている酒田の教育であることには、いささかの疑いもないところではございますが。

 しかしながら、私くしは、今回の中学校統合に関わる校名問題の経過を振り返る時、総括質疑でも申し上げました「人は本当のいいことを考えないではいられない」と言う、宮沢賢治の童話に出てくる人間の本質が、何かよくわからない外圧や、ほんの小さなボタンの賭け違いから、結果として導かれるひとつの方向が、大きな傷跡を残す結果となることに、適正な修正が図られる民主主義が未だ未成熟と言わざるを得ない、この酒田市の現状が本当に残念でなりません。そうは申し上げても、後ろを向いている時間など私たちには許されないことも、また現実です。統合校名に関わる議案は可決されましたが、今後のためにも改めていくつかご所見をお伺いいたしておきたいと存じます。

 そこで、まず一点目は、酒田市における民主主義の現状とその成熟すべき未来へ向かう行政、議会の姿勢と役割について、幾つかお尋ねを申し上げる中から、反省をする必要があれば率直に反省をし、認識を新たなに次の課題へと、進んで行きたいとの思いを共有できればと存じます。

一番目は、これまでの一中・五中統合議論から見えたものと言うことで、一つは、次の世代の子供たちを育てる中枢である教育委員会が、市民を2分してしまう事態を招いたことは周知の事実でございます。教育委員長、教育長は市民の皆様に向けて陳謝をされておりますが、一体何について謝っておられるのか、またその原因は何であると認識されておられるのか、正直なご答弁を賜わりたいと存じます。

二つ目は、地方分権社会から地域主権の国づくりへ向かう現在、あるいは右肩上がりの経済最優先社会から、少子高齢化が極めて速いスピードで進む中での福祉優先社会が求められる今、市民と協働でまちづくりを進める時代であり、市民の意見を十分把握し尊重する時代であることは、今さら言うまでもないところでございます。この度の校名決定については、最終的に教育委員会が決めるとしながらも、統合準備委員会の議論も重く受止めるとしていたはずであります。しかし、結果として民主主義を疑わざるを得ない結論から混迷を招く事態となりました。改めて教育委員会が考える、そして子供たちに伝える民主主義とは、如何なるものなのか明確にお示し頂きたいと存じます。

二番目は、一中・五中統合に関する今後の議論の方向についてお伺い致したいと存じます。

一つは、統合準備委員会の議論は、何処まで出来上がっているのかと言うことでございます。また、どのような課題が残されているのか、お示し頂きたいと存じます。

二つ目は、例えば、制服については専門の部会で対応しているようですが、統合時から全員同じ制服にして新たな出発の思いを一つにする意味では、それが可能な時点で教育委員会として、方針を示す必要はなかったのでしょうか。一中・五中の状況はどのようになっているのか、それはどのような理由なのか、確認を致しておきたいと存じます。

三番目は、二中・平田中の統合議論、さらにその先の学校統合議論における教育委員会の考え方、姿勢についてお伺い致したいと存じます。

一つは、二中・平田中の校名決定方針に対する説明についてであります。具体的にどのような説明を行なっているのか状況をお示し頂きたいと存じます。

二つ目は、今後予定されている学校の統合に際し、例えばナンバーの無い学校の統合などにおいて、方針が定められているのか、今後定めていかれるのか、確認を致しておきたいと存じます。

四番目は、教育委員会の使命と次世代に対する責任のあり方についてお尋ねを致したいと存じます。

一つは、8月25日開催の教育委員会の席において、5名の教育委員から、「子供たち」あるいは「生徒たち」と言う言葉が一度も発せられず、統合校名が子供たちとは無縁のところで論じられていることの違和感と、教育委員会は一体誰のために議論しているのか、と言う疑問と驚きと、憤りさえ覚えた所でございます。少なくとも子供たちの将来、未来、心のありようについて語られてしかるべきではないのでしょうか。そのことへのご所見をお聞き致しておきたいと存じます。

二つ目は、何度もお聞きを致していることでございますが、教育委員会は、子供たちに民主主義を正しく教える立場にあることは、言うまでもないことだと確信致しております。教育委員会の使命とは、如何なるものなのか、改めてご所見をお伺い致します。

三つ目は、先日、総括質疑でも同様の質問を申し上げましたが、一中・五中統合校名の決定の経過について、疑問のある子供たちが居るとするならば、教育委員会の決定に至る真実を、説明すべきではないかと考える所でございます。子供たちの心を思うと、むしろ避けたほうがいいのかもしれませんが、実際に説明するか否かは別にして、自信を持って説明できる経過だと考えていらっしゃるのか確認を致しておきたいと存じます。そのことが今回の教育委員会の議論経過において民主主義が守られたか否かの、重要な判断材料であると考えるものでございます。

五番目は、酒田市における多くの課題に対するこれまでの対応と説明責任のあり方について、お伺い致したいと存じます。

最近、頻繁に大切な部分で市民の皆様との行き違いや混乱があると感じています。市民の皆様に向けての説明の仕方や、情報発信のあり方に、原因があるのではないかと思うところでございます。個人的な受止め方ではありますが、計画すら持たずに、目的を説明せずに、工事のやり方を説明したり、方針を示さないまま取り合えず自由に議論をさせたり、決める時は一部の声の大きい方や誰かの都合のよい方に急転直下決定するなど、私の中では決して有り得ない、民主主義とは程遠い、行政に有るまじき強権が横行していると感じてしまうのですが、如何でしょうか。これまでの市民の皆様に対する対応と説明責任のあり方は本来の民主的なものだと自信を持っていえるのか、率直なご所見をお伺い致しておきたいと存じます。 

次に二点目でございますが、平成23年度予算編成に向かう阿部市長の姿勢について、お尋ねを致したいと存じます。

まず一番目は、平成21年度決算から見える酒田市の課題についての認識をお聞かせ頂きたいと存じます。

一つは、平成21年度決算から、投資に対する成果と言う点で、課題をどのように認識されているのか、お聞かせ下さい。

二つ目は、特に平成21年度決算から覗える点ですが、経済・雇用対策などにおいて、かつてない規模での施策展開がなされたことは、先の決算審議でも論じられたことは、今さら言うまでもないことであります。私はこれまで何度も人口減少のスピードダウンのための明確な施策が必要であると訴えてまいりました。しかしながら、その大きな投資が我が酒田市の緊急の課題であります、人口減少のスピードダウンと言う点においての施策としての効果が得られたのか、率直なご所見をお聞かせ頂きたいと存じます。

二番目は、市長が導こうとする酒田市の未来と行政の姿についてお伺い致したいと存じます。平成21年度決算を踏まえ、酒田市の未来をどのように見ているのかお伺いを致しておきたいと存じます。

三番目は、平成23年度予算編成に向かう基本的考え方と重点政策の位置づけについて、お伺い致しておきたいと存じます。(1)、(2)を踏まえ、現時点における来年度予算の基本的考え方と、何を重点にしていかれるのか、ご所見をお示し頂きたいと存じます。

 次に三点目は、次期行財政集中改革プランの目指す方向について、お伺い致したいと存じます。

一つは、行財政集中改革プランの達成度と課題の整理と言う点について、お伺い致したいと存じます。これまで5年間の行財政集中改革プランの総括で、明らかになったものは何か、その結果を受けて、見えてきた課題は何か、について具体的にお示し頂ければと存じます。配布頂いている資料をじっくり読み込めば、わかることかもしれませんが、まずは当局の認識も含め、確認させて頂きたいと存じます。

二つ目は、時代の変革に対応する行政のあり方、行政刷新の必要性について、お伺い致したいと存じます。現代の社会情勢の変化のスピードは、驚くものがございます。経済情勢、雇用不安、政権交代などを含めた政策転換、刻々と情勢が変化していく中で、地方自治体においても、的確にその時代の変化に即した行政の刷新が必要であろうと思うところでございます。現在検討中の今後5年間のプランは、まさにそうした視点で、社会変化のスピードに遅れることのない刷新を目指していると言う、考えだと受止めてよろしいのでしょうか。これまでの検討の内容も含め、お示しを頂きたいと存じます。

以上、お伺い申し上げまして1問目と致します。

2010,9,15 本会議一般質問・お通夜

10時、本会議に出席。本日から3日間一般質問になります。初日の今日は6名の議員が、質問に立ちました。昨日、歴史的な採決による人事案否決などがあり緊張の連続だった時とは一転して、何となく緊張感に欠ける空気。やはり一般質問は採決の前に戻すべきと痛感します。終了は17時。

お通夜に向かう途中、西の空の夕日が悲しく見えました
お通夜に向かう途中、西の空の夕日が悲しく見えました

18時、三川町の民主党の大先輩がご逝去され、お通夜に参列させて頂きました。75歳のまだまだ若いご逝去に、無念の思いがこみ上げてくるのをじっと堪えていました。心からのご冥福をお祈り申し上げます。

2010,9,14 本会議・総括質疑・採決

明け方の豪雨で飛鳥沼水位上昇
明け方の豪雨で飛鳥沼水位上昇

4時半過ぎ、中々寝付けずカーテンを明け外を見ると、強い雨で飛鳥沼の水位が、見る見る間に上昇、災害にならなければと祈りながらベットへ。

8時、目が覚め慌てて支度し、朝食。こういう時に限って、電話が続いてなったり、お客さんが来たりなのです。慌てて自宅を出発したのは9時20分過ぎでした。

10時、本会議に出席。決算を始めとする提案された議案について、各委員会報告、採決が行なわれました。全議案原案可決となりました。その後、議第83号酒田市立学校設置条例の一部改正について(一中・五中の統合後の校名改正)提案され、市長の提案理由の説明後、20分間の休憩の間に平政会の堀豊明議員と発言順番の抽選。13時再開後、私が先きに発言することになりました。

13時、本会議再開、市民の会を代表して総括質疑を行ないました。先の6月定例議会一般質問でも同様の質問を申し上げておりましたが、統合準備委員会が出した「光ヶ丘中学校」と言う、統合後の校名案を教育委員会で認めず、「第一中学校」とすることへの議論経過や導き出されるまでの不透明な部分について質しました。私の詰めの甘さもあるのかもしれませんが、答弁も歯切れが悪く、到底納得できるものではありませんでした。その後、総務常任委員会の審議、議会運営委員会を経て、本会議で採決に付されました。この種の議案については、全会一致が原則とされる酒田市議会の慣習があり、真意は反対でしたが、退席と言う議決権を放棄する対応になってしまいました。選挙でご付託を頂戴致しました市民の皆様方には、大変申し訳ない気持ちで一杯です。私の7年半近い議員生活の中で、退席と言う対応は初めてでございました。

続いて、任期満了に伴う教育委員選任に関する人事案が上程され、市長の提案理由説明の後、20分間休憩が入り、再開し市民の会堀孝治会長が質疑に立ちました。酒田市議会では、人事案件は提案前に議会側と十分話し合いをした上で、全会一致で可決が歴史的なルールになっているのですが、質疑に立つこと自体、酒田市議会の歴史にはなかったことだそうです。そして、質疑終了後、採決となり2人退席。結果は、12対15で否決と言う前代未聞の結果となりました。私はもちろん反対の立場をとりました。今日は色んな意味で、歴史的変化の一日となった気がします。

本会議再開前、控え室では民主党代表選挙の中継に釘付けでした。結果は菅直人氏の圧勝と言ってもいいものでしたが、菅さんの勝利の挨拶の中で「選挙が終わればノーサイド」と言う言葉に、新たなスタートを切る民主党に大きな期待と、私たち地方議員の責任を肝に銘じた瞬間でした。』