議会改革委員会・大工支部総会

2月 1st, 2010 by さとる No comments »

1泊2日の長旅の疲れで目覚めの悪い朝、いつもの変らない白鳥の騒がしい声で起こされたのが8時前でした。驚いて飛び起き、朝食、身支度して出発。

10時、議会改革特命委員会に出席。先週に引続き「委員会傍聴規定(案)」について議論。中々交わらない議論が続き、休憩の後、委員会条例第19条改正案「委員会は、公開をする」条項の基本的スタンスを委員全員に確認。それでも現状では完全公開は難しい、何処まで、どんな方法での公開が完全公開かなど、さらに基本論が続きました。結果、2回目の審議でも結論に至らず、次回まで委員長、副委員長、事務局で条文の見直し整理をした上で再提案することになった。

12時半過ぎ帰宅、昼食を頂き、13時から衆議院代表質問テレビ中継を視聴。こちらは全く噛み合わせようとしない議論の応酬と野次とは言えない、身勝手な罵声の飛び交う「国民の生活が第一」の国会は、程遠い感有り。

15時30分、ベルナールにて開催の酒田飽海建設総合組合酒田大工支部第55回定期総会懇親会に出席。建築士会酒田支部を代表しての出席で、乾杯のご発声を仰せつかりました。

「厳しい時代だからこそ、自ら学ぶ姿勢をもって、腕を磨き直し、心を大切にしたものづくりを心がけ、共に新しい時代の家づくりに邁進しましょう、酒田大工支部の会員皆様のご多幸と、組織の更なるご発展をお祈り申し上げ、乾杯致します。乾杯!」

酒田大工支部第55回定期総会

酒田大工支部第55回定期総会

酒田へ

1月 31st, 2010 by さとる No comments »
定山渓ホテルの窓からの雪景色

定山渓ホテルの窓からの雪景色

 

6時前目が覚めて窓から外を眺めると、氷点下の澄んだ空気の中を北海道ならではの深々と舞い降りる雪に、心洗われる想いになりました。人生にはまぎれもなく、足跡があり、その足跡は多くの人たちとの出会いによってつくられるものであることを、改めて深く感じた朝でした。友と一緒に朝風呂につかり、朝食を頂きながら、次の10年、20年先の再会という夢に話が広がる。同級生とは本当にありがたいものだと、近づく別れの時間を超越する力を感じていました。

9時半、尽きることのない思い出話、それでも「また会おう」の言葉を告げなければならない時間は来るものです。「元気で、必ずまた会おう」と皆に告げ、学生時代には、あまり近しく話しをしたことはなかった岡田君が、「札幌駅まで送るよ」と声を掛けてくれたのに甘えて、既に退官した菊地先生を自宅まで一緒に送り、札幌駅にて再開を約束し、感謝のお別れとなりました。

11時、札幌駅前からバスに乗り込み、千歳空港まで1時間半の心穏やかな帰り道。昨夜の仲間の顔と名前を思い浮かべながら、慌しい日常への復帰までの帰路につきました。昼食は千歳空港名物「ラーメン横丁白樺山荘」のデラックス味噌ラーメン(¥1180)を堪能。

14時20分定刻発にて仙台空港へ。晴天の仙台空港から高速道にて山形北インター、新庄経由にて19時前帰宅。夢のような2日間に感謝しながら、家族と夕食、さすがに疲れには勝てず就寝。

札幌へ

1月 30th, 2010 by さとる No comments »

5時15分起床、家族が寝ているので出来るだけ静かに身支度をして、真っ暗な玄関から小声で「行ってきます」とつぶやき、6時前、雨の中仙台空港に向け出発。国道47号線新庄経由、国道13号線北山形インターから山形道、東北道、仙台南部道を通って、9時前には、晴れ渡った仙台空港駐車場に到着。空港ビル内のレストランで遅い朝食を頂きました。フライトまで少し時間があったので新聞を読んでいるうちに、うとうとしたようです。夢心地に「新千歳行きご利用の方、お急ぎ搭乗口4番までお急ぎ・・・・・」聞こえてきて目を覚し、回りを見るとさっきまで大勢居たお客さんが誰もいないではありませんか。慌てて搭乗口を通過しました。10時35分定刻、仙台空港を飛び立ちました。

11時40分、珍しく予定時間より10分早く新千歳空港に到着。バスにて1時間半弱かかって札幌駅。学生時代の面影は全くなくなって新しくなった札幌駅です。懐かしくなり地下鉄南北線に乗り込み大通り公園駅にて下車。雪祭りの雪像づくりが最終段階でした。昼食を食べるのも忘れて、学生時代の行きつけの喫茶店や食堂を探しましたが、30年の月日は決して短くはありません。残念ながら既に店はなく、ビルに変わっていたりしました。

大通り公園メインスペースにジャンプ台

大通り公園メインスペースにジャンプ台

 

14時45分、時計台脇からホテル行きバスに乗り込み定山渓温泉へ。隣り合わせた方が、偶然同級生で話しがはずみあっという間の1時間でホテル到着。受付で「石黒君、遠い所わざわざ参加してくれて本当にありがとう」と迎えてくれた同級生達、顔と名前は一致しないけれど、間違いなく「あいつだ」とわかる笑顔に、一瞬にして当時にタイムスリップしていくことにわくわくしました。部屋に入ると間もなく同室の4人が到着し、30年ぶりの再会に喜び合い、尽きない思い出話が始まりました。

18時30分、4期、14期、24期合同同級会が開会、当時厳しく怒られた思い出しかない不得意の環境工学の授業を受け持っていた西教授が、学長兼学校法人理事長の立場でご挨拶。とんでもない異例の出世をしたものだと、隣の同級生と苦笑いでした。

北海道工業大学西学長挨拶

北海道工業大学西学長挨拶

 

その後出席された先生方が次々ご挨拶にたたれ、30年の時を越えて一気に青春時代にタイムスリップでした。お酒も進んだ頃、司会者が今日の会に一番遠くから参加してくれた4期生の先輩を紹介しますと、突然の指名を頂きマイクを渡されました。学生時代から何となく良く前に出てしゃべっていたなと思い出し、同級生に囃したてられるまま、会場を沸かせてしまいました。

今の私があるのは30年前、多くの先生と同級生の仲間に会えたから・・・・・・

今の私があるのは30年前、多くの先生と同級生の仲間に会えたから・・・・・・

 

 3時間の宴会、尽きることのない懐かしい友との会話。部屋での2次会も心置きなく旧交を暖めあいました。30年の時を越えて尚笑顔で言葉交わせる同じ釜の飯を食った仲間はかけがえのない大切な心の一部であることを思いながら就寝。

施政方針演説・商工振興懇談会

1月 29th, 2010 by さとる No comments »

「いのちを 守りたい」から始まった鳩山総理大臣の施政方針演説をテレビ中継で拝見。「政治と金」の問題がなかったら、まさに歴史的大転換後の心の政治の幕開けにふさわしい、詩情豊かな中に人間の尊厳と生きることへの希望、日本再生の一歩を踏み出す勇気が湧いてくる銘演説と評価したいものでした。確かに財政面での具体性や社会保障制度改革の具体的道筋などに、少々迫力を欠いた点はあるものの、比べたくはないのだけれど、過去数年毎年入れ替わり立ち代り、官僚作成原稿棒読み、最悪は読み間違いを繰り返した自公政権下の方々とは、別世界の輝きを伝えてくれたと評価したいところです。ただし、やはり真相は判らないし、操作の先も見えないこととは言え、断ち切った過去の政治体制を思い起こさせるような「政治と金」の問題を抱えていることの、弊害の大きさを無視は出来ないことを、極めて残念に思うところです。まずは無難なスタート、鳩山総理にエールを贈ります。

我が家の玄関から小さな春の香り1 シクラメン

我が家の玄関から小さな春の香り1 シクラメン

15時、八幡タウンセンターホールにて開催の酒田ふれあい商工会主催、旧3町出身議員との商工振興懇談会に出席。厳しい経済・雇用状況が続く中、小規模事業者を会員とする商工会として、議会に対する要請、意見を受け賜り、議員側から即答できる点についてお応えしながら懇談したところです。私からは、合併後間もなく2年が経過する商工会と商工会議所の定期的情報交換の場を、経済常任委員会が間に入り、実施できる環境を早急に整え、お互いが抱える情報や課題について議論を始める必要性を訴えさせて頂きました。また、私自身、商工会の理事の立場でもあるのですが、端から議員は何をしているのか、過激に言えば報酬泥棒まがいの発言は、どう考えても理性ある大人の発言とは思えないところであります。真摯な議論からしか、知恵は生れてこないと確信します。

我が家の玄関から小さな春の香り2 鉢植えのバラ

我が家の玄関から小さな春の香り2 鉢植えのバラ

デスクワーク・旗開き

1月 27th, 2010 by さとる No comments »

午前、午後とも事務整理などデスクワーク。最近、パソコンに向かう時間ばかりが多すぎる気がしています。これも仕事と割り切っていながらも、もう少し外を歩く時間をつくる努力をしたいと思います。

18時15分、産業会館にて開催のNTT労組酒田部会新春団結旗開きに出席。協力議員として挨拶を述べる時間を頂戴致しました。長くならないようにと心がけながらも、結局、少し長くなっていることに反省です。今日は、政治と金の問題に大してお詫びを申し上げた後、最近始めたtwitterに書込んだ、自分自身の心境について実際の文章を読み上げてお伝えしながら、生の思いをお話し申し上げました。おめでたい席には、似つかわしくない挨拶になった気がします。懇親会では、多くの皆様方から叱咤激励を頂戴しながら、親しく懇談を深めさせて頂きました。

NTT労組酒田部会新春団結旗開きにて挨拶

NTT労組酒田部会新春団結旗開きにて挨拶

道路工事・議会改革委員会

1月 26th, 2010 by さとる No comments »

9時20分自宅出発。ほぼ毎日通る旧酒田市内までの通い慣れた風景に、あれっと驚いた。最近、土木工事の初期段階でよく見る、杭打機械が何本もセットされ、活気があふれているような光景・・・・・

杭打機械が林立する高規格道路建設現場

杭打機械が林立する高規格道路建設現場

危機的経済・雇用状況と叫ばれる今日の日本社会の中で、過去の経済・雇用対策の起爆剤としての公共事業は、確かに無駄ではなかったと、私も認識します。しかし、現状の社会の中で、旧態依然とした公共土木工事がどれほどの効果を生み出すのか、その効果を綿密に計算されているのかどうか、少し不安と疑問を感じてしまいます。私の通う県道酒田松山線沿いで、進められている道路工事はご承知の高規格道路新庄酒田道路であります。数年前に地盤を安定させる盛土(プレロード)工事が目に入るようになった頃、高校を卒業して都会の大学に進学する若者や、地元で頑張る子育て中の若者たちから「なぜまた道路工事なのか」「なぜ人口減少社会の中で、確実に車の通行台数が減少になることがわかっている今、高規格道路なのか」などの、疑問を投げかけられたことがあります。その時、私は彼らに明確な返答が出来なかったことを思い出します。

確かに必要な道路はあります。しかし、無くても何とかなる道路や橋について、その必要性を「ゼロベース」で議論された経過はあるのだろうか。例えば、この新庄酒田高規格道路の計画は、いつの交通量がベースになった計画なのか。恥ずかしながら私はその情報を持っていません。恐らく少なくても十数年というスパンの話しなのであろうと想像することは不自然ではないと思う。最近、宮城県に進出するトヨタ系の巨大工場から生産される自動車の大陸向け輸出港の選定が、関係県、関係地域でにわかに話題になっていることはご承知のとおり。例えば仮に、このために緊急性が高いという理論付けで、必要性を説明するならば、それは後付の理論であって、本来の計画の整合性についての説明とはいえないだろうと考える。ましてや、後付理論に正当性を求めるならば、当面余目酒田間の完成を目指す程度の投資では、何のインパクトにもなり得ないと言わざるを得ないのではないか。事業の正否はともかく、酒田港利用促進に多大な効果を見出し、取り分け差し迫ったトヨタ系の輸出自動車の輸送路確保を目指すならば、一気に全線着手くらいの大きな決断が無ければ、現状の秋田路線に肩を並べる可能性がどの程度あるのか、極めて消極的予想をしてしまうのは、私だけでしょうか。

たまたま目にした光景を話題に、私の勝手な思いを書いたに過ぎないけれど、実はこうした日常にこそ、政治が限りなく生活に密着したものであるかが、伺えるのだと思う。持続可能な地域がつくられることが、いかに政治の先見性によるものか、子供たちや孫たちの時代が、豊かな時代なのか、不幸な時代なのかは、間違いなく現在の私たちの先見性にかかっていることだけは間違いないことだと、私は認識するところであります。

そして、話しが飛んでしまうかもしれないのだけれど、この高規格道路建設に、八幡地域八森自然公園内のオオタカ営巣地としての普遍的環境価値を有し、希少種ギフチョウが舞う里山を、スッポリ削り17万㎥もの土砂を運ぶことに、正当な理由などあるのだろうか。にわかに私たちの地域に賛否両論の激論をかもし出しているこの話題も、面白おかしく「環境か経済効果か」と言う短絡的な議論にしてしまいがちだが、次の世代が生きる社会が、どのような社会であるべきかを、冷静に、先見性高い、議論の中から見出す努力を、今怠るならば、第二の矢ッ場ダムを残すことに繋がるかも知れない、その責任を私たちは認識すべきではないか。

10時、議会改革特命委員会に出席。本日より本格的な議論に入ったところです。スタートは、議会基本条例制定に向け必要な、委員会条例改正や委員会傍聴規定制定について、前任期中の議会基本条例起草委員会から引き継いだ「案」の再検討から始まりました。委員は起草委員会時と全く同一のメンバーですが、以前相当の議論を交わした「案」にも関わらず、侃々諤々の様相を呈し、委員長の思惑とはかけ離れた2時間にも及ぶ議論となったが、結局、結論に至らず、次回へ持ち越しとなりました。議論とは、尽きないものだと、つくづく思ってしまいました。

常任委員会・会派協議・意見書提出・打合

1月 25th, 2010 by さとる No comments »

5時起床、眠い眼をこすりながら、内示予算案概要に関する会派としての「政策提言及び意見書」作成。8時半終了、朝食をとり着替えをして9時半前自宅出発。

10時、経済常任委員会打合せ会に出席。2月4日、5日に実施する管内企業・団体等訪問調査について、具体的提案をさせて頂きました。

11時、会派協議会に出席。内示を受けた平成22年度予算案概要について、会派としての政策提言及び意見書提出の原案について話し合いをしたところです。私が早朝に作成した原案の文章校正、チェックを頂きました。この種の文書を私が作成すると、かなり偏った過激な文章になるらしく、修正後は少しやさしいものになりました。

13時、本間副市長と行政調整監に急遽日程調整をお願いし、まとまった意見書を提出させて頂きました。内容については、以降のとおりです。

平成22年度内示予算案に対する意見書提出

平成22年度内示予算案に対する意見書提出

       平成22年度酒田市一般会計予算(案)の概要について 

 去る1月22日に説明がありました、平成22年度酒田市一般会計予算(案)の概要に関する、会派内協議におきまして、本市を取り巻く厳しい経済状況、雇用状況等を踏まえ、さらには次代の酒田を担う世代への政策の考え方について、下記のような意見がだされました。つきましては、平成22年度酒田市一般会計予算(案)並びに政策に反映されるよう、回答をお示し下さることをお願い致します。

                         記 

1、酒田駅・駅周辺整備検討事業予算について

調査事業費との説明であるが、どの程度の調査を予定しているのか明確ではないが、少なくても、駅舎、東西道路(駅前と駅東を一体化する道路)、駅周辺振興など、一体的な調査を一定のスピードをもって進める必要がある。そのための予算としては、規模を拡大する必要がある。また、協議会等の設置が必要である。 

2、羽越線高速化に関する認識と考え方

これまで公共交通整備拡充の必要性を掲げ、新幹線延伸と羽越線高速化の二つについて、両方の重要性を要求する立場を示してきたが、私たち市民の会は、より現実的な羽越線高速化に絞った取り組みにすべきとの考えを明らかにしている。新年度以降の取り組みの考え方は、どのようなものか。予算にはどのように現れているのか。 

3、各総合支所地域振興費と今後の総合支所体制の考え方

平成22年度における地域振興費の考え方はどのようになっているか。また、減額となっているが、新年度以降の総合支所体制に対する考え方と、どのような関係にあるのか。合併後の議論として、総合支所の機能充実と予算強化が必要との考え方が示されている。こうした議論を尽くす必要があることを踏まえ、示された予算の考え方を明確にすべきである。 

4、酒田市独自の雇用拡大政策の必要性

極めて厳しい経済環境の中、本市における雇用状況は改善の方向にない。新年度予算編成にあたり、本市独自の雇用状況改善に向けた予算を組むべきと考える。

※     特に地元企業の育成、地元生産品の販売拡充支援に資する予算の創設など 

5、住宅新築促進政策の創設

地元事業者による住宅新築工事に対する優遇政策の創設が必要と考える。住宅産業の持つ特異性から、関連業種に広がる雇用や消費促進につながることは言うまでもない。本市として、積極的に刺激策を講ずることが急務と考える。

※     近隣では庄内町の住宅政策が、全国的にも注目されている 

6、林業振興の強化拡大

地元産材の地産地消を促進するために現在実施されている、農政サイドの取り組みと、実際に地元産材利用拡大に最も効果があるはずの、土木、建築における公共工事での利用促進が、噛み合っていないのが現状である。さらには、地元産材利用拡大に向けた乾燥施設整備や森林整備強化による雇用拡大などの政策が急務と考える。 

7、保育園民間移管に関する今後の考え方

本市において、進められてきた保育園の民間移管について、今後の対応に関する考え方はどのようになっているのか。 

8、給食の食材を含む民間委託の考え方

昨今の給食を取り巻く議論は、単に学校での昼食という役割ではなく、「食育」という言葉に象徴されるように、重要な教育の一つとして位置づけられている。食材を含めた民間委託へ向かうという考え方は、どのような目的での政策なのかお示し頂きたい。

14時半、民主党の幹事の方の事務所に呼び出しがあり、参議院議員選挙、吉村県知事酒田飽海後援会発足などなどについての状況を尋ねられました。現時点では、何れの課題も私のところには情報がなく、一般的情勢についてのお話しか出来ませんでした。

料理教室・ビアライゼ

1月 24th, 2010 by さとる No comments »

9時半、ひらたタウンセンターにて開催の南平田コミ振主催「男の料理教室」に参加。実は、食改善協会役員を務める女房殿が講師を勤める事業なのですが、中々参加する男性がいない状況ということで友人二人を誘って参加したものです。お陰様で10名の参加者と指導にあたる女性8名で始まりました。はじめに講師の女房殿から日本食生活協会発行の「男性料理教室レシピ」の解説と、本日のメニューの説明がありました。その後は、調理室でわいわいがやがや、楽しい調理時間が進みました。

◆本日のメニューは、ご飯、鯖の味噌煮、白菜とハムのコンソメスープ、りんごと薩摩芋のコンポート、かぶ・キュウリ・ニンジンの塩昆布浅漬けでした。

須田さん、後藤さん、梅木さん飛鳥班カブの皮むき

須田さん、後藤さん、梅木さん飛鳥班カブの皮むき

指導員のお母さん達から「あんや~ んまいもんだの~」と褒められ調子に乗っています

指導員のお母さん達から「あんや~ んまいもんだの~」と褒められ調子に乗っています

11時半には、全ての料理が完成、みんなで昼食会となりました。講師と指導員の皆様のお陰で、大変美味しい料理が出来ました。特に私以外の皆さんが作った鯖の味噌煮は、プロ級の出来だと思います。ごちそうさまでした。

  【今日の一言】 男子大いに厨房に入るべし

完成した鯖の味噌煮(右上)りんごと薩摩芋のコンポート(左上)浅漬け(中)白菜とハムのコンソメ

完成した鯖の味噌煮(右上)りんごと薩摩芋のコンポート(左上)浅漬け(中)白菜とハムのコンソメ

楽しい男の料理教室大成功で記念写真

楽しい男の料理教室大成功で記念写真

16時、ビアライゼ月例会に出席。今日は毎年1月恒例の会員宅にて自前鍋と飲み物持ち寄りの会でした。経済状況厳しい折、昨年から牛肉ではなく豚肉に変ったのですが、今日は大安売りだったということで、豚肉は豚肉なのですが平田牧場の金華豚のしゃぶしゃぶで、いつにない高級感を味わいました。

平田牧場金華豚ばら肉ともも肉のしゃぶしゃぶ、豚肉の最高級間違いなし

平田牧場金華豚ばら肉ともも肉のしゃぶしゃぶ、豚肉の最高級間違いなし

道祖神小屋・祝オープン・大寒能・旗開き

1月 23rd, 2010 by さとる No comments »

6時半起床、さほどの積雪ではなかったのですが、久しぶりに機械を出して除雪作業、40分ほどで終了。体を動かした後は、いつもの納豆朝食をゆっくり頂きました。  

8時30分、南平田コミュニティセンター駐車場で、飛鳥地区に残る伝統行事「道祖神祭」の準備で小屋の建て方に手伝い。次の日程のため9時過ぎに中座。  

道祖神小屋建て方に手伝いをしました

道祖神小屋建て方に手伝いをしました

  

10時、酒田本港飛島丸発着所の横に完成した、酒田みなと市場オープン式典に出席。震えるほど冷たい北風と雪の中、それでもテントの中だったので一般の市民の皆様には、申し訳なかったと思います。30分程度のセレモニーでしたが、体の芯から冷え切ってしまいました。みなと市場は、テナントが9軒入る対面式を売りにした店舗です。観光客にはお土産スポットとして、市民の皆様には台所としてご愛顧頂ければと思います。是非、一度お運び下さい。  

酒田みなと市場オープンテープカット

酒田みなと市場オープンテープカット

  

11時前帰宅、どうにも冷え切った体が回復しないので、お風呂に浸かることにしました。30分ほどゆっくり浸かり、十分温まりようやく回復。風呂上りは厚い牛乳をたっぷり飲んで、中からも温めました。  

13時20分、女房殿と一緒に松山民俗芸能伝承館にて、松山大寒能を鑑賞させて頂きました。江戸時代から松山城主が楽しんだ歴史ある松山能。地域住民の皆様の手で、継承され続けることは、本当に地域の誇りだと思います。本日の演目は、狂言附子(ぶす)、能敦盛(あつもり)でした。どちらもこの世界では有名な演目です。  

◆狂言附子は、主人が遠くに出かけるので、二人の奉公人に留守番を命じる。特に附    子という猛毒が入った瓶を見張るようにといわれるが、二人は我慢ならず瓶を除いてしまう。すると中身は甘い黒砂糖で、全部食べてしまう。その言い訳に主人が大切にしている、掛け軸を破りと茶碗を割る。そのことを悔やんで死ぬために瓶の中の猛毒の附子をなめたが死ななかった、と言う話しです。私は何度か見ているのですが、何度見ても笑える狂言です。  

松山大寒能、狂言附子で大笑い

松山大寒能、狂言附子で大笑い

  

◆能敦盛は、一の谷の合戦で敦盛を手にかけた源氏の熊谷次郎直実という武将が、その後敦盛の死を悼み、菩提を弔うために蓮生と名乗る僧となり、一の谷を訪れる。そこに手にかけた平敦盛の亡霊が出てきて舞を舞う。そして、敦盛の亡霊に合掌する。この演目もテレビなどで何度か見ているのですが、知っている方々が一生懸命演じている姿に、違った感動を覚えながら拝見しました。  

能「敦盛」の名場面、敦盛が舞う姿に感動

能「敦盛」の名場面、敦盛が舞う姿に感動

  

18時、産業会館大ホールにて開催のJP労組(民営化された郵便局の労働組合です)酒田支部新春旗開きに出席。100名を越える組合員の皆様に来賓挨拶を述べさせて頂きました。少し遅れて会場入りの和嶋未希衆議院議員の後でした。出来るだけ短くと心がけたつもりですが、4分ぐらいはしゃべってしまったかも知れません。民主党の「政治は生活」とする最大のスローガンは、小沢イズムから誕生したことを仁徳天皇のエピソードから、お伝えしたところです。19時過ぎに乾杯後、ほぼ全員の方にお酌を申し上げながら、昨年の選挙でのご支援に改めて御礼をお伝え致しました。 

JP労組酒田支部新春旗開き

予算内示・会派協議・職人会

1月 22nd, 2010 by さとる No comments »

13時、会派への平成22年度予算内示説明会に出席。総額約504億4千万円、前年度当初予算4.5%増の経済状況からすると、比較的大型の規模ではないでしょうか。注目すべき点は、市税収入のうち法人市民税が前年対比19%減など、自主財源の減少が目立ちます。逆に政府が実施する、色がついていない地方交付税は、6%の伸びを見込んでいる。歳出では、学校の統合や耐震改修など建設事業が目立つ。今後しっかりと調査を重ね、「市民の生活が第一」の予算づくりに議論を尽くしていきたいと思います。

予算内示終了後、短い時間ではありましたが、内示を受けた平成22年度予算について、政策提言も含めた我が会派の考えを示す意見書をまとめるための協議を行ないました。製作担当の私が原案を作成することになります。

16時、飛鳥佐藤建築作業場にて開催の飛鳥職人会恒例「寒だら汁会」に出席。毎年、大寒の頃に開催しているものです。薪ストーブで豪快に煮る寒だら汁は、心と体を心から温めてくれます。経済状況厳しい折、寒だらは青森産でしたが、何ともいえない美味しさでした。雪の中で冷えに冷えたビールとのコラボレーションは、とんでもない幸せでした。

大鍋で豪快に寒だら汁、庄内の真冬は絶品の味満載

大鍋で豪快に寒だら汁、庄内の真冬は絶品の味満載