見舞い・見舞い・姉の孫達

3月 13th, 2010 by さとる No comments »

土曜休日の朝、公務等もなくかなりゆっくりと、8時半ベットから起きだしました。朝食を食べながら、お袋殿から何もないのだったら病院に見舞いに行こうと言われ準備。

11時、日本海総合病院に入院中のすぐ上の姉の84歳の姑さんをお見舞いに行きました。家で倒れた時は、かなり危険な状態だったと聞いていたのですが、5日ほど入院して落ち着いていました。まずは一安心です。

12時、酒田医療センターに入院中の甥の見舞いに行きました。急性膵炎で4日前に入院したのですが、こちらもすっかり落ち着いて、顔を出した時には、入院後初めての食事をとっていましたので、一安心です。こうして身近な親戚が入院などすると、つくづく健康のありがたさが身にしみます。

13時、姉宅に立寄ると、可愛い孫たちが遊びに来ていて、すっかり一緒に遊んでしまいました。パパは横で昼寝をしているのに、元気な孫たちに催促されるままに、お付き合いをしました。姉の孫とは言え、孫の可愛さは本当に不思議なくらいです。私のことは「飛鳥爺」と教えているのですが、まだ言葉がハッキリしないこともあって「アッジイ」と呼ばれるのですが、これが何とも可愛くてメロメロ状態になります。あまり甘やかさないようにと、思ってはいるのですが・・・・

本会議等

3月 12th, 2010 by さとる No comments »

9時30分、経済常任委員協議会に出席。「眺海の森さんさん」の指定管理者指定に関する追加議案が説明されました。

10時、本会議開会。平成22年度関係議案に対する各委員会報告、質疑、討論、採決が行われました。結果は、全議案原案どおり可決であります。その後、追加議案の提案説明があり、休憩に入りました。

11時30分、経済常任委員会が開催され追加議案の審議。「眺海の森さんさん」の指定管理者に酒田まちづくり開発株式会社に決定したことから、指定管理者の指定に関する議案を審議したものです。今議会において直営による経営にする議案を議決したばかりでしたが、職員の身分に関わる点などを考慮し、4月1日に間に合わせるため異例の追加議案となったものです。私から条例改正などの必要はないのか、指定管理者が経営しやすい環境を整えるためには、今後柔軟な対応にすべきとの意見を申し沿えたところです。

13時、予算特別委員会開催、午前中可決されたばかりの平成22年度一般会計予算の補正予算について審議。「眺海の森さんさん」を直営で運営するための6千万円強の予算を減額し、指定管理者への委託のための8百万円を新たに計上する、異例な時点での補正予算が審議されました。

13時30分、全員協議会開催、議会改革特命委員会から途中経過報告と委員会傍聴規定制定などについて説明、意見交換が行なわれました。

14時30分、本会議、追加議案に関する各委員会報告、採決が行なわれ、追加議案が原案どおり可決されました。様々な事情が重なり、当初から議案として組み込めなかったことは、一定の理解をするところでありますが、今回のような異例な時点での追加提案などは、事前の準備も含め、もう少し丁寧かつ慎重な対応が必要であろうと考えるところであります。

特別委員会・打合・打合

3月 11th, 2010 by さとる No comments »

9時30分、総合支所あり方検討特別委員会に出席。先の3総合支所聞取り調査を踏まえ、本日は総務、企画両部長の出席を頂き、当局の考え方をお聞きしたところです。行財政改革と市民サービス向上の視点から、総合支所ありきの考え方から、むしろ超高齢化社会が求める新しい行政対応のあり方として、より市民の近くに存在するあり方を模索する時代ではないかとの意見を申し述べさせて頂きました。

13時、吉村みえこ酒田飽海後援会に関する打合せのため、市内の民間会社を訪問。役員のお願いや幹事の拡大を要請させて頂きました。4月の下旬には設立総会開催のスケジュールで進んでいるところであり、こちらも精力的な対応が求められています。

15時、民主党3区総支部事務所にて、参議院議員選挙に向けた当面の日程などについて打合せ。いよいよ7月の参院選が動き出します。昨年、歴史的政権交代が実現して以来、民主党内の「政治とカネ」の問題がクローズアップされ、国民の皆様の大きな期待を、ある意味裏切ってしまっていることを率直に認識しながら「政治は生活」の基本理念を改めて肝に銘じ、もう一度原点に立ち返って国民の皆様方に理解を求める、真摯な活動を構築しなければならないと思います。

予算特別委員会

3月 10th, 2010 by さとる No comments »

10時、予算特別委員会4日目の審議。一般会計に関する総括的質疑から始まりました。私からは、昨日も触れた食糧費について疑問な点をお聞きしました。民生委員、児童委員に対する事業の中に、160万円強の食糧費があります。民生委員、児童委員の方々の任務は最近の超高齢化、超少子化社会の中で益々激務になっています。しかし、法律によって報酬が許されていないのであります。160万円の食糧費は1年に一度の全員研修会の費用なのですが、この費用を活動費に上乗せした上で、懇親会費は会費として徴収するのが筋ではないかと伺ったものです。また、酒田市の食糧費全般に関しては、必要最小限の予算になっていると認識していますが、さらに適正化をはかるために、来年度に向けてしっかりと検証して頂くことを述べさせて頂いたところです。

本来総括的質疑は、個別の款項目では質疑しきれない全体に関わることについてやり取りするものなのですが、私も含め個別的質疑になりがちな点は、反省すべきであろうと思います。

その後は、14特別会計予算案についての質疑が続きました。4日間にわたる平成22年度各会計予算案の質疑が終了し、特別委員会での採決が行なわれ、一部反対もありましたが、全議案原案のとおり可決となりました。

予算特別委員会・一般質問聞取り

3月 9th, 2010 by さとる No comments »

10時、予算特別委員会に出席。今日は、9款消防費、10款教育費、11款災害復旧費、12款公債費、13款予備費についての審議。私も消防費で地域自主防災活動支援事業の中身で135,000円全てが食糧費であること、教育費で放課後子供プランが予算項目にないが、3年間のモデル事業をどう総括し22年度はどう取り組むのか、ロサンゼルス四世中学生バスケットボール親善についてお尋ねをさせて頂きました。外部団体への支援事業で食糧費のみというのは、いかにも不自然、今後の検討を指摘したところです。

私は、総括質疑でもお尋ねいたしましたので、あえて給食食材の件は質問しませんでしたが、多くの議員からこの件に関する質問が相次ぎました。中々理路整然とした、答弁が聞けず、ついつい大声で野次を飛ばす場面が多くあり、さすがに反省すべきかと思ってしまいました。

16時過ぎ、一般質問聞取りを受けました。今回は、下記の2点について一般質問申し上げます。

1、国の政策として実施に向け議論が行なわれている高校実質無償化実施に向けての本市の認識と課題について

①    高校実質無償化に向けて、本市として積極的、主体的に取り組むべきと考えるが、現状での基本認識について

②    高校実質無償化について本市として積極的に周知して行くべきと考えるが、これまでの経過と今後の対応について

③    これまで本市が実施している授業料減免事業等を就学支援金制度導入後は、私学の低所得世帯対策等に上乗せするなどの措置が考えられると思うが、今後の対応について 

2、視覚障がい者等情報支援緊急基盤整備事業への本市の取り組みについて

①    本市における視覚障がい者への情報提供などの現状について

②    視覚障がい者等情報支援緊急基盤整備事業の概要と本市の取り組みの現状と課題について

③    音声コードによる情報のバリアフリー化の必要性と本市の取り組みの方向について

予算特別委員会

3月 8th, 2010 by さとる No comments »

6時前頃、女房殿が東京行きのため出発する音を夢心地で聞きながら、昨日の酒が目覚めを妨げていました。7時半過ぎ起きると、お袋殿が朝ごはんの準備をしてくれていました。

10時、予算特別委員会に出席。今日は労働費、農林水産費、商工費、土木費についての審議でした。午後から私も質問に立ちました。①土地改良事業の国の考え方と本市の関係、②農地・水環境事業の現状と今後の展開について、③野生鳥獣農作物被害対策事業(カラス被害対策について)、④ビジネス大使事業と北前大使事業についてお伺いしました。

16時半頃、今日最後の質問に立った委員が、午前中質問に立った委員と同じ質問をしたのに対して、答弁した担当課長が午前中の答弁と違った答弁をしたことに違和感を覚え、「議事進行」と訴え、答弁の精査と対処を委員長に求めました。議会用語で「議事進行」と言うのは、議事を進めるのではなく、議事を止めて異論を述べることを言います。結局、発言の録音を文字におこして精査することになり、1時間ほど休憩になり、17時30分頃に、後者の質問に対する一部分を削除することで決着。私を含め質問側も答弁側も、しっかりと責任ある発言に心がけ、緊張感のある議論に努めることを心がけなければと、改めて痛感したところです。議会の議論に緊張感がなくなったら、市民の血税でどんな立派な予算を組んでも、信頼感を得ることなどできないものと思うところであります。18時半前帰宅、歯の痛みをこらえながら、お袋殿と二人の夕食となりました。

伊勢講例会

3月 7th, 2010 by さとる No comments »

9時、飛鳥集会所にて午後から開催の伊勢講大組春の例会準備。祭壇を飾り、買い物をし、会場の準備を整えて昼近く。一度自宅に帰って着替えをして、13時頃から会員の方々を向かえお茶だしなど。

13時30分、会員でもある神主さん二人による神事。30分強の神聖な神事が終了後は、直会いとなり、年2回の会員皆様との懇親会が賑やかに行われました。当番は、お酒の燗付けやお酌廻りなど、中々忙しい役回りです。

飛鳥伊勢講春の例会厳粛な神事

飛鳥伊勢講春の例会厳粛な神事

大組の当番引継ぎ(頭渡し)は2合入るおわんで三々九度の盃です

大組の当番引継ぎ(頭渡し)は2合入るおわんで三々九度の盃です

18時過ぎ、女房殿達の協力の下、ようやく後片付けを済ませお役御免となりました。当番3人と女房殿達3人で近くの食堂で夕食を兼ねて反省会となりました。私は、2~3日前から右の奥歯に違和感を感じていたのですが、ここに来て本格的な痛みになってきて、ものを食べても美味しさがまったく感じられない状況に陥っています。19時すぎ、帰宅しそのまま就寝でした。

米沢へ

3月 6th, 2010 by さとる No comments »

今日は珍しく公務も私用もない日です。昨日から女房殿と話しになっていたのですが「近藤鉄雄氏ご逝去」の訃報に接し、ご焼香をどうしようかというこについて、朝から女房殿と再び話をした結果、今日行こうと言うことになり、10時半に自宅を出発し、米沢に向かうことにしました。3時間ほどで米沢到着、ご霊前に合掌申し上げさせて頂きました。長い政治家としてのご活躍に心からの御礼と、ご指導に対して感謝を申し上げながら、今後はご子息であります、洋介氏がその強い意志を引き継ぐことへ、微力ながら共に進む決意をお約束させて頂きました。本当にお疲れ様でしたと、申し上げさせて頂きました。

予算特別委員会

3月 5th, 2010 by さとる No comments »

10時、平成22年度予算案についての予算特別委員会が始まりました。今日は、議会費、総務費、民生費、衛生費についての審議でした。私も午前中の内に、質問に立ちました。①eなかネット(旧八幡町での事業で現在酒田市が電気事業者資格を持って行なっている事業について、どうしても行政が行なわなければならない事業なのかと言う視点で質問。民間化を考えているとの答弁)、②職員の派遣研修について、③職員の基本研修について、④介護基盤整備事業について、⑤乳幼児健診に関連して(最近、また報道を賑わしている幼児虐待についての状況)に関して20分間質疑を申し上げたところです。質疑の仕方も考えないといけない所がありますが、明らかにしなければならない点が、行き違ってしまったり、噛み合わない議論になったり、質問する私も反省する点が多くありました。それにしても、当局の答弁にも反省する点がいくつもあるような気がしてなりません。20分間を何とか終わればいいとする答弁態度では、市民の皆様の血税による予算編成に対しても、市民の皆様方の極めて厳しい生活状況に対しても、緊張感が足りないと言われて返答ができないことになると言わざるを得ないと感じます。

経済常任委員会・設計協会研修会

3月 4th, 2010 by さとる No comments »

10時、経済常任委員会に出席。平成22年度関係議案の内、経済常任委員会に付託された6議案について審査。現在、私は経済常任委員会副委員長を拝命している立場であります。一般的には、副委員長の立場で率先して質問に立つのは、如何なものかと言う慣習があるやに聞くことがあるのですが、議案と言うのは納得するまで、あるいは何を目的に審議するのかを考えると、議論なしで通過することなどあり得ないと、私は常に考えている。議論のための議論は必要ないと思うのですが、少なくとも当局の考えを質した上で、自らの判断をすることが、議員としての努めであろうと思うところであります。そういう点において、今日も私が質問に立ちすぎる気はしながらも、何度も何度も質問に立った次第であります。

11時過ぎ、議案審議は終了し、協議会に切り替わり報告事項とうについて協議が行なわれました。その他で、私から農産物直売所の運営についてお尋ねをさせて頂きました。資料当の関係で、改めて報告を頂くことになりました。

18時、港南コミセンにて開催の酒田建築設計協会臨時例会に出席。産業会館前面改築計画についての基本構想案依頼に関する協議でした。具体的内容が明確ではないため、改めて役員の方々にご足労を掛けることになりました。