労組大会・女性建築士山形大会・全快祝い

10時、酒田産業会館にて開催の東北電機鉄工労働組合第62回定期大会に出席。開会行事で和嶋未希衆議院議員に続いて来賓挨拶を述べさせて頂きました。民間会社の労働組合は、会社の経営状態をも真剣に把握しながら、会社の健全経営に提言、提案を常に意識するとともに、組合員の生活を守る闘いを続けていることに、心より敬意を申し上げたところでございます。

11時過ぎから、文翔館にて13時半開会の「日本建築士会連合会東北ブロック女性委員会山形大会」に出席のため山形へ移動開始。遅れてはいけないと思い昼食のことは、忘れることにして走りました。お陰さまで13時15分会場入りすることが出来ました。開会行事の中で来賓紹介を賜りました。「東日本大震災その後」と言うテーマにそって東北6県からの報告が各20分づつ行われましたが、女性建築士ならではの感性で震災発生から1年5カ月の取組みについて発表が行われました。途中、涙があふれるような報告も沢山あり、未だ復興の先が見えない被災者の皆様型の不安が、浮き彫りになった貴重な報告でした。

15時半、極めて多忙な日程の中、吉村美栄子山形県知事がご挨拶においで下さり、東日本大震災発生後のご自身の対応や、13000人を超える避難者を受け入れている県として、しっかりと支えていくご決意を、改めてお話し下さいました。女性建築士の皆様方にとりましては、同じ女性の立場で頑張る吉村美栄子知事のご激励に、大いに励まされたものと思います。

文翔館にて東北女性建築士山形大会に激励下さる吉村知事
文翔館にて東北女性建築士山形大会に激励下さる吉村知事

 

16時半、文翔館を出発して酒田に移動開始。残暑厳しい山形市の異様に暑い空気の中から、少しづつ秋の気配が漂い始めた山形道を走りました。

18時半、酒田市内で開催の知人の全快祝いに出席。6月3日に行われた地区運動会で担架運び競争に出た知人が、アキレスケンを切る怪我をして担架で運ばれて以来約3カ月で完治をしたお祝いでした。皆さん、お年をしっかりと自覚して、適度な運動、無理しない挑戦を心がけましょう。

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